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🪭🖼️🎨

国宝が海外の賞を受賞したと聞いて、とてもとても嬉しい。海外の方にも届いたんだ、という日本人として誇らしい気持ちと(←何にも作品に関わっていないのに勝手に誇らしくなるただの外野、凡人あるあるですね😂)行ける所まで行って欲しいなという期待と未来へのワクワクがないまぜになっております🪭素晴らしい作品は国境を越えてもきちんと評価されるし、劇場で繰り返し観られる貴重な今の時期を大切に大切に過ごしたいと思います(きっと何年か後にも劇場でリバイバル上映される作品だとは思いますが…)。何度も繰り返し繰り返し観に行っていますが、見る度に新たな細かな発見があるし、見る度に心の深い部分が癒され浄化されていくような、不思議な気持ちになる作品です。恐らく今劇場に来られる方は初見の方よりもリピーターの方が多いのだろうと思いますが、既に作品の素晴らしさを十分わかっているからこそ、皆さん集中し作品に敬意を払って鑑賞して(要はマナーを守って)いらっしゃるので、余計なノイズも少なく、とても快適に作品に集中して鑑賞ができているのも◎🙆‍♀️。

あの劇場内の皆が集中している静寂の空間も居心地が良くて好きです。私は特にラストの喜久雄のあの最後のセリフのシーンが一番好きで(そこからLuminanceが流れて「国宝」の文字が出てくる瞬間が鳥肌が立つほど最高)、もはやラストのあのシーンを見る為に劇場に行っているようなものですが、3時間喜久雄と一緒に彼の人生を駆け抜けてきて、最後に喜久雄の探し求めていた景色を、スクリーン越しに喜久雄と一緒に見るたびに、自分の心もどこか癒され浄化されていくような、と同時にどこか満たされていくような、不思議な感覚を抱きます。あのシーンは深海のような美しい空間だな〜と思いますが、パッと水族館やプラネタリウムに行くだけでは得られない、深い浄化と癒しが得られるような、水の中や深海に自分もどっぷりと浸っているような、そんな感覚になります。そんな不思議体験が劇場で簡単に手に入れられるなんて…!(←効果には個人差あり。まだまだ観に行くぞ!皆さんも是非!)最近はアニメ作品も含め、邦画作品が元気で勢いがあってとても嬉しい。

話は変わりますが、ミュージカルDear Evan Hansenも日本語版の公開が決まり(キャストも吉沢亮さん…!多才か!!どこまでもチャレンジし続け更なる高みへ向かっていく俳優さんですね。柿澤さんverと吉沢さんver両方観たいけれど、果たしてチケットはとれるのか…😂?もはや毎年やってほしい…!😂大変だろうけど!)、こちらもすごく大好きな作品(NYで観たのです✨)で、楽曲がどれも素晴らしいのでこちらもとてもとても楽しみ。北斎展も行けていないのがあるし、ゴッホ展もまた観に行きたいし(2回目)、忙しい芸術の秋です🍂

どこかで「人はただインプットするだけよりも、何かを創作しアウトプットをする方が満足し幸福感を感じる」というような話を観たので(←どこで見かけたのかも覚えてない😂笑 もしかしたら私の妄想かもしれません😂)、私も芸術の秋に倣って絵を描いてみたりしています。創作活動中は雑念をシャットアウトできて一種のフロー状態になれるし、自己の内省をしながら自分だけの世界に入っていける時間なので、大変に癒される大好きな時間です。喜久雄のあのラストシーンも、私はある種のフロー状態というか、映画を見ながら自己内省をしているのかも🤔?

創作活動はどこまでも自由だし、無限の広がりや可能性を感じられて好きです。

紅葉🍁も見に行きたいぞ〜!皆さん熊🐻にはお気をつけて…!!!

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